自宅サロン

ワーママだった私が起業してサロネーゼになるまでの葛藤

ワーママが起業して自宅でサロンを開くまでにはどんなことがあるのでしょうか?

 

週5〜6日フルタイムで働きながら、子育てをする、ワーキングマザー

私は、ポーセラーツに出会った頃は、週5〜6日フルタイムで働きながら、子育てをする、ワーキングマザーでした。

 

6年が経ち、今は、サロン主宰しながら、子育てをしています。

 

本業だった仕事を辞めるまで、様々な葛藤がありました。

 

フルタイムで働くことをなかなか手放すことができずにいた私。

 

なので、平日は会社で働き、土日のみサロン運営を2年間やりました。

 

本当にやりたい、サロンの仕事だけを選ぶ勇気がずっとありませんでした。

 

元々は、グラフィックデザイナーでしたが、結婚を機に、子育てしながらでもできそうな、事務の仕事をしていました。

 

保育園に預けている子供に、何かあったらすぐに迎えに行かないといけないし、その為には、自宅から近くて、定時が早くて、責任が重くない。

 

そういう条件の元、仕事を選ばないと、家庭との両立が私には難しかったのです。

 

そんな感じだったので、その仕事に対してはモチベーションも上がらず、ミスも減らないし、お金と、家庭とのバランスの為に行っていました。

 

そこまでして会社で働いていたのは、サロンの資金を貯めるためでもあったのですが、
私のマインドの問題もあったと思います。

 

会社を辞めたら、同じような事務職に着くのは難しいこと(ブランクがあると採用されにくい)

フリーランスになることに、強い不安を抱いていたこと

自分にサロン主宰が向いているのか自信がなかったこと

主人が反対していたこと

フリーランスで保育園の継続ができるのかわからなかったこと

 

これらが起因して、サロンを始めてからも、会社を辞める決断ができずにいました。

 

しかし、サロン主宰して1年半経った頃、ある方に相談したことがきっかけで、これらのことが、問題ではないことに気づいたんです。

 

サロン主宰だけを選択することで、
もう会社では働けなくなるかもしれない。

 

でも、会社でお金のためだけに働いて、楽しいのか?幸せなのか?

 

これから先、自分の人生を
楽しいことで満たすか、嫌な仕事に縛られ続けるか?

 

は、誰が何と言おうと、自分で選択して良いと思うようになりました。

 

そして、私のマインドを全部書き換えました。

 

①会社を辞めたら、同じような事務職に着くのは難しいこと(ブランクがあると採用されにくい)

→やりたくもない仕事に戻る必要はないのだから、戻れなくて良い

②フリーランスになることに、強い不安を抱いていたこと

→不安でもやる

③自分にサロン主宰が向いているのか自信がなかったこと

→やってれば自信はつくはず。自信がなくてもやる

④主人が反対していたこと

→やりながら、いつか理解してくれたらいいな

⑤フリーランスで保育園の継続ができるのかわからなかったこと

→役場に相談し、手続きに必要なことをやる

と、とにかくやる!!と思考を書き換えたんです。

人は、やりたいことに対して、強い不安を抱くんだそうです。

それを知ったとき、
私、本当にポーセラーツがやりたいんだ〜とわかったし、
恐怖を抱くのは、悪いことじゃなくて、自然なことだとわかったんです。

 

だから、不安でもGO!!

 

次に、周りの反対。

家族からの反対は特に強力なんです。

 

でも、人から言われて、やめるような夢だったら、本気じゃないってこと。

 

だから、反対されればされるほど、最初はクヨクヨしていたけれど、

やり遂げた時の達成感がすごいだろうなと思いましたし、きっといつか協力してくれると思うようにしました。

 

やりたいことをやるって、意外とシンプルでした。

 

やりたい→やる

 

そこには何も考えずに行動に移す素直さが必要です!

 

やりたいことを即行動に移す大切さを実感しました。

 

大切な人生の時間だから、

 

やりたい→やる
とシンプルに時間を使いたい!

 

そうすることで、望む未来に近づいて行くと思いました。

 

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